おさぴーのシニアライフ実験室

無理せず、面白く。暮らしを愉しくする小さな実験記録。

JRの「ジパング倶楽部」が、ぐっと使いやすくなりました。

ジパング倶楽部。65歳から使えるJRの割引制度ですが、実は「距離条件」がネックでした。それが今回、かなり使いやすく変わります。

 

「ジパング倶楽部」ってご存じでしょうか。

満65歳以上なら誰でも入会でき、ワンランク上の特典が受けられるサービス。

入会すると、JR線を片道・往復・連続で201km以上利用する際、運賃・料金が割引になるという、シニアにとってはとても魅力的な制度。
(※最初の1~3回は2割引、その後は3割引になります)

 

のんびりと緑を見ながらの移動、いいですよね。

 

ただ、これまでは「201km以上」という条件が、少しハードルでもありました。

ところが――

昨日 3月14日から、この条件が大きく変わりました。

 

◎ 片道101km以上で利用OKに

これまでの201km以上から、101km以上へ。

この変更、かなりインパクトがあります。

実はおさぴーも以前から制度は知っていましたが、

  • 新幹線中心

  • 予定変更が多い

  • のぞみ利用が多い

  • 遠隔地は航空機

という出張(旅)スタイルだったため、あまり活用していませんでした。

 

しかし「自由業(見習い)」になった今、
旅のスタイルが変わり、ジパング倶楽部の魅力がグッと現実味を帯びてきました。

そこへ今回の「101kmルール」。

これはもう、使わない理由がありません。

 

刈谷駅発で考えると、世界が広がる

自分の生活圏に引き寄せて考えると、変化がよく分かります。

おさぴーの乗降駅である刈谷駅を起点にすると、約100kmラインは次のようになります。

  • 東海道東:菊川

  • 東海道西:彦根

  • 中央本線:上松

  • 高山本線:飛騨萩原

  • 紀勢本線:多気

つまり、この5駅を越えればジパング対象。

静岡・京都・大阪・木曽・高山・紀伊方面…

中距離観光の多くがカバーされます。


「泊まり旅行専用」から「日帰り圏」へ

ここが一番のポイントだと思います。

これまでの201kmルールは、感覚として

👉 泊まり旅行向け

でした。

でも101kmになると、

👉 日帰りでも使える

この変化は大きいです。

 

富士山を望みながらの新幹線も愉しみですね

 

中距離のお出かけが、そのまま割引対象になります。

体感的には、かなり革命的です。

 

行動圏が広がるということ

割引というのは、単なる「お得」ではありません。

心理的なハードルを下げます。

  • 行ってみようかな

  • ちょっと足を伸ばそうかな

  • 久しぶりにあそこへ

そんな気持ちを後押ししてくれる。

おさぴー自身、行動圏が広がる予感がしています。

 

65歳以上なら、検討する価値あり

もし、

「ジパング倶楽部、知ってはいるけど入っていない」

という方がいらしたら、今回のルール変更は一度考えてみる良いタイミングだと思います。

 

「ジパング倶楽部」65歳以上ならおすすめですよ

 

旅は、暮らしを豊かにしてくれます。

シニアライフ実験室室長(笑)からの、ちょっとしたおすすめ情報でした。

またこうした話も折に触れて書いていきますので、よかったら読者登録してくださいね。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございます。