おさぴーのシニアライフ実験室

無理せず、面白く。暮らしを愉しくする小さな実験記録。

店はそのまま、運転手が交代しました|おさだウイズ店 引き継ぎのご報告

 

【店はそのまま、運転手が交代しました。】

先日(3月3日)、「快足楽歩カンパニー おさだウイズ店」の引き継ぎが、ひと区切りつきました。

といっても、お店が別のお店になるわけでも、場所が変わるわけでもありません。
看板も、空気も、やっていることも、基本はこれまで通りです。

ただ一つ、大きく変わったのは——
運転手が、交代したということ。

これまで代表として舵を握ってきたおさぴー(長田達郎)から、
これからは青木優子さんが代表として、この店を動かしていきます。

 

おさだウイズ店の運転手が代わります

 

【変わらないこと】

まず、いちばん大事なところから。

・靴と足に向き合う姿勢と哲学
・お客さまの「困った」を一緒にほどいていく相談のスタイル
・店の居心地(これ、地味に大事です)

ここは、変えません。
むしろ「ここを守るための引き継ぎ」だと思っています。

 

【変わること】

一方で、変わるところもあります。

代表者が青木さんになることで、
お店としての判断や責任の置き場所が、ちゃんと青木さんに移ります。

これは“肩書きの付け替え”というより、
店がこれからも続いていくための、当たり前の整備です。

(派手さはありません。けれど、すごく大事です。)

そして、変化の早い時代に合わせて、
新しい感覚で柔軟に対応していけること。こが今回の交代の一番大きなポイントです。

 

【今日までに済んだこと(ご報告)】

今回の引き継ぎに関して、手続き面では——

・会社の登記の移転(代表者変更などの手続き)
・銀行の代表者変更
・各種ネット手続きの切り替え
・支払い関係の変更

このあたりが完了しました。

つまり、気持ちだけでなく、
仕組みとしても、次の体制に切り替わったということです。

 

【おさぴーはどうするの?】

「じゃあ、おさぴーはいなくなるの?」
たぶん、ここが気になる方も多いと思います。

完全に姿を消すわけではありません。
これからは、主役ではなく、店の外側と内側をつなぐ役(サポーター)に回ります。

週に一度ほど、店では「おさぴーの靴相談室」として、
これまで通り相談に関わります。

ただし、判断の最終責任は青木さん。ここははっきり分けます。

“店はそのまま、運転手が交代しました”。
この言葉がいちばん近い。

 

【最後に】

この店は、お客さまに育ててもらいました。
その店のバトンを、信頼できる人に渡せる。
これは、じつはとても幸運なことだと思っています。

これからも「快足楽歩カンパニー おさだウイズ店」を、よろしくお願いします。
そして、青木優子さんの新しい運転にも、ぜひご一緒ください。