- おさだウイズ店で感じるお客さまの忙しさ
- この数年、世の中の変化のスピードが一段と上がったと感じませんか。
- 「足に合う靴を選ぶこと」は、まさにその領域です。
- おさだウイズ店にとって、今年はひとつの節目の年です。
- 忙しい毎日の中で、足の痛みや違和感はつい我慢しがちです。
今日は、久しぶりに「足と靴」の話をしてみたいと思います。
このところ「シニアライフ」の実験記事が続いていて、本業である靴屋の仕事についてあまり語っていなかったことに気づいたのです。
そこで今回、「足と靴の話」の第1回として、
おさぴーが日々感じている「足をいたわること」について、思うままに書いてみます。
おさだウイズ店で感じるお客さまの忙しさ
おさだウイズ店には、ありがたいことに毎日のようにお客さまが来てくださり、店内にはいつもあたたかい空気が流れています。
お話をうかがっていると、皆さま本当にお忙しい。

仕事、家のこと、家族のこと。
やることが次々と出てきて、「自分のことは後回し」になりがちな毎日。
そんな中で貴重なお時間を使って来てくださることが、何よりうれしく、感謝の気持ちでいっぱいになります。
この数年、世の中の変化のスピードが一段と上がったと感じませんか。
人手不足で一人ひとりの負担が増え、時間にも気持ちにも余裕がなくなりやすい。
でも、手は抜けない。
生活のいろいろなところが、どこか“ギリギリ”になりやすい時代なのかもしれません。
だからこそ、機械やAIに任せられることは任せながら、人がやるべきこと――気配りや工夫、想いのこもった仕事――は、より価値を持っていく。
おさぴーはそんなふうに感じています。
「足に合う靴を選ぶこと」は、まさにその領域です。
サイズや数値だけでは決められない、微妙な違和感や履き心地。
言葉にしにくい感覚を一緒にほどいていく。
そこに、私たちの仕事の意味があると思っています。

おさだウイズ店にとって、今年はひとつの節目の年です。
おさぴーは前に出る役目を少し引き、これからは新代表になる青木が中心となってお店を引っ張っていきます。
現在はその準備を進めながら、「もっと良い仕事をするにはどうしたらいいか」を真剣に考えているところです。
ただ、体制が変わっても大事にするものは変わりません。
・しっかり足を見て
・きちんとお話を聞いて
・お客さまに寄り添った選び方を提案する
この基本は、むしろこれからさらに強くしていきます。
これからも継続して「安心できる店」であり続けたいと思っています。
忙しい毎日の中で、足の痛みや違和感はつい我慢しがちです。
でも、足は毎日つき合うもの。
足が整うと、気持ちまで少し軽くなる。
その“ちいさな回復”を大切にしたい。

街の片隅の小さな靴屋ですが、ここが皆さまにとって
「ちょっと元気になれる場所」
「安心して相談できる場所」
であり続けられるよう、これからも丁寧に積み重ねていきます。
おさぴー自身は代表を退きますが、マスターシューフィッターとして、週に一度「おさぴーの靴相談室」を設けてもらい、これからも皆さまの足の健康のお役に立てればと思っています。
今年はぜひ、“足をいたわる年”にしてみませんか。
これからも少しずつ書き重ねていきます。
今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。
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