おさぴーのシニアライフ実験室

無理せず、面白く。暮らしを愉しくする小さな実験記録。

73歳、次の肩書きは「自由業(見習い)」にした話

さあ、これから飛び立とう

 

73歳になったおさぴーです。
そして今日、人生の肩書きをひとつ“付け替えた”話をします。

 

「自由業(見習い)」

……いや、笑わないでください。こっちはけっこう真面目です(笑)

おさぴーはこれまで、靴の店を営んできました。

快足楽歩カンパニー おさだウイズ店」という店で、マスターシューフィッターとして足と靴の相談を受けながら、たくさんのお客さまの人生に触れてきました。

 

そして今年の3月末、お店の代表をスタッフの 青木優子さんに引き継ぎます。

完全に引退して姿を消すわけではなくて、多くても週に一度くらい「おさぴーの靴相談室」みたいな形で、お店に顔を出すつもりです。
でもそれも、永遠じゃない。数年までかな、と思っています。

青木さんがやりたいようにやる。
それがいちばんいい。
店が新しくなるって、そういうことだと思うんです。

 

じゃあ、おさぴーは何をするのか?

正直に言うと、僕はこれからの10数年を、しっかり愉しみたい。
旅行もしたいし、映画も本も味わいたい。
身体も心も、ちゃんと手入れしながら生きていきたい。

今やっている投資や年金だけで生きていくことはできます。
でも僕は、できればもう一つ、新しい仕事があればと思いました。

そう、人生二毛作の後半部ですね (笑)

社会のお役に立ちながらそれが少しでも収入(価値)になれば、これからの人生のよいモチベーションにもなりますから。

といっても、どこかへ働きに行く気はありません。

ここからは、ネットの世界で発信して、おさぴーの経験値が誰かの役に立って、それが価値になって返ってくる。

そんな生き方ができれば幸せだなぁって思っているのです。

 

「必然」みたいな出会いがあった

なぜ、そんな考えになったのか。

先日、たまたま図書館に行ったら、目に飛び込んできた本がありました。

「シニアがデジタル時代を共に生きよう」
「読まれる・つながるブログ術」
「note完全マニュアル」

あっ、これだな! ピンとくるものがありました。
そう思って、まとめて借りてきました。

偶然かもしれないけど、僕にはちょっと 必然に見えたんです。

「やってみろ」って言われた気がして。

 

このブログで書くこと

- 旅と写真(行って、撮って、感じたこと)
- 映画・本(心が動いたもの)
- 日常(どんな風に感じ、どう動いたのか)
- 足のこと(これはやっぱり外せない (笑))

 

そして何より、
「無理せず、面白く。暮らしを軽くする小さな実験記録」
これを続けていきます。

完璧じゃなくていい。
途中でズッコケてもいい。
そのズッコケ方が、誰かの役に立つこともあると思うから。

 

最後に(読んでくださる方への一言)

おさぴーは73歳、この9月には74歳。
でも、ここから新しいことを始めるのは、決して遅くはないと思っています。

もしあなたが今、

「この先どう生きようかな」
「何か始めたいけど腰が重いな」

そんなふうに思っていたら、一緒にやりましょう。
ゆっくり、でもちゃんと前に進む。
それが“自由業(見習い)”の流儀です(笑)

 

3月末で代表を退くのは、体力の限界だからではなく、お店を“次の時代の形”に育てる役目を、青木さんにちゃんと渡したいと思ったからです。

ここまで一緒に店を支えてくれた青木さんには感謝しかありません。
これからは、青木さんがやりたいように、自由に。僕は一歩引いて、必要な時だけ伴走します。

 

第一話、読んでくださってありがとう。

--- 次回は、

osapy-life.jp

です。

👉 気が向いたら読者になってください