Google Pixel 7 ProからPixel 10a isai blueへ機種変更。便利でスムーズな移行に感心しながらも、スマホやGoogle、AIに支えられる現代生活への依存について考えた記録です。
仙台旅の本命として訪れた塩竈の「すし哲」さん。 美味しいお寿司をいただいた、というだけでは終わらない時間でした。 一貫ごとに感じる素材の力。 大将の仕事に込められた目利きと経験。 そして、お店全体に流れる自然な気遣い。 お寿司の向こう側に、人と…
東日本大震災で多くの児童と教職員が犠牲となった石巻市立大川小学校跡を訪れました。現地に立って感じた無念さ、危機対応の難しさ、そして私たち一人ひとりが防災について考えるべきことを書いてみました。
「インソールを替えれば快適になる」とは限りません。ドイツコンフォートシューズは、フットベッドを後から足すのではなく、最初から靴全体の設計に組み込んで作られています。市販インソールとの違いと、足元の快適さを左右する本当のポイントをお伝えしま…
スウェーデン・ストックホルムの旅で感じた、多様で自然な生き方と装いの美しさ。そこから見えてきた、これからの人生の歩き方と、おさだウイズ店の存在理由について綴ります。
高知県いの町にある「にこ淵」は、仁淀ブルーの名所として知られる神秘的な景勝地です。山道を進んだ先に現れる滝壺の青は、写真では伝えきれない美しさ。光や季節によって表情を変える青の世界と、神聖な場所として訪れる際の心構えを書いてみました。
高知旅行で立ち寄った高知県立牧野植物園。牧野富太郎博士ゆかりの場所として知られていますが、実際に歩いてみると、植物を見る目が少し変わるほど奥深い場所でした。偶然出会えたガンゼキランの群生も含め、四国旅でおすすめしたい魅力を書いてみました。
四国旅の途中、高知で念願の土佐料理を味わってきました。鰹のたたき、どろめ、うつぼの唐揚げ、焼さば棒寿司。やはり本場で食べる味はひと味違いました。旅先で土地のものをいただくしあわせを綴った食の旅日記です。
四国4泊5日の旅で訪れた徳島県鳴門市の大塚国際美術館。システィーナ・ホールの「最後の審判」、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」、モナ・リザなど、世界の名画を陶板で原寸大再現した空間を歩きながら感じたことを綴りました。複製だからこそ、ゆっくり向き合…
白内障手術後に使えなくなっていたお気に入りのメガネを、運転用としてレンズ交換してもらいました。 加工前の大きなレンズが、自分の目とフレームに合わせて削り出されていく様子を見て、あらためて「身体に合う道具」の大切さを感じました。 メガネも靴も…
図書館で本を借りたあと、ふと思い立って立ち寄った豊田市博物館。美術館のすぐ隣にあると知って驚きながら、緑の景色や展示の心地よさに癒されました。豊田市美術館、高橋節郎館もあわせて味わった、豊田での居心地のいい一日。
刈谷図書館で上映された韓国映画『不思議の国の数学者』を観てきました。数学の映画と思いきや、描かれていたのは「答え」ではなく「考える過程」の大切さ。韓国映画への先入観がほどけた映画体験について書いてみました。
名古屋市美術館で開催中の「松本零士展 創作の旅路」を観て感じたこと。『男おいどん』の四畳半から『銀河鉄道999』の大宇宙へ。描き続けた作家の世界観と、長い歳月が生む創作の凄みに触れてきました。
4月にEMSの仲間たちと訪れた小田原の江之浦測候所。名前から気象施設を想像していたら、そこは海と山と光とアートが一体になった不思議なミュージアムでした。写真だけでは伝わらない空気感と、人とのご縁が連れてきてくれた旅のありがたさを綴ります。
刈谷市美術館で開催されていた柳原良平展を観てきました。 トリスウイスキーの広告で知られる柳原さんだけでなく、当時の壽屋には開高健さんや山口瞳さんも在籍していました。 昭和の広告が、単なる宣伝ではなく文化をつくっていたことに改めて驚いた一日で…
ノルウェーの船旅で出会った2歳の女の子。小さな彼女が自然に靴を履き替えていた姿に、靴屋として大切なことを思い出しました。靴を場面で選ぶという、ささやかだけれど暮らしを整える習慣について綴った一編です。
商業自営者として働いていた頃には考えられなかった、静かなゴールデンウィーク。引退後に図書館の本を読みふけりながら感じた、読書の愉しさと支えてくださった方々への感謝を綴りました。
飛鳥Ⅱクルーズの後編では、袋田の滝と竜神大吊橋へのエクスカーション、常陸那珂港でのお見送り、そして船内で出会った旅慣れた方から教わった「飛鳥の愉しみ方」を綴りました。船旅の魅力は、豪華さだけではなく、自分の好きな時間を味わえることにあるよう…
日本を代表する豪華客船「飛鳥Ⅱ」に初めて乗船しました。横浜港を出港し、ベイブリッジをくぐり、船内を歩き、海を眺めながら過ごす時間。二泊三日の短い旅ながら、飛鳥ならではの上質な非日常を感じた前編です。
代表者交代を機に銀行口座を見直し、新たにデジタル銀行「Trunk」を開設。ネット完結・低コストのサービスに驚きつつ、なぜ多くの銀行が追随しないのかを考えてみました。小さな商店こそ銀行を選ぶ時代かもしれません。
富山県砺波市の満開のチューリップ公園と、高岡市の国宝・瑞龍寺ライトアップを訪ねた春の旅。色鮮やかな花の景色と、夜に浮かぶ幻想的な寺院建築の魅力を書いてみました。
「足と靴と健康協議会」から、新しい認定証と資格カードが届きました。マスター・オブ・シューフィッティングとシニア専門シューフィッターとして、引退後も週に一度ほど店に立ち、足と靴の相談や微調整を続けていく思いを書きました。
ずっと一度は見たいと思っていた弘前の桜。店を退いたこの春、ようやくその願いを叶えることができました。弘前城で出会った圧巻の桜風景と、心に残った旅の記録です。
岡山の旅で感じた、仲間と過ごす時間の豊かさ。風景ではなく「人」に焦点を当てた写真とともに、人生の後半だからこそ味わいたい旅の価値を綴ります。
奈良県十津川村の玉置神社は、「呼ばれた人しかたどり着けない」と語られる神秘的な聖地。熊野三山の奥の院としても知られるこの場所を、人生の節目に訪れた体験を綴りました。険しい山道の先にあった深い森、樹齢を重ねた巨杉、そしてご祈祷でいただいた言…
俳優・田中泯の圧倒的な存在感の正体とは何か。映画『HOKUSAI』『国宝』を通して感じた「演じない演技」の魅力と、年齢を超えて表現し続ける生き方を考えてみました。
3月31日をもって退任いたしました。 50年にわたる靴屋人生を振り返りながら、支えてくださった皆さまへの感謝と、これから始まる「シニアライフ実験室」への想いを綴ります。新しい人生のスタートとしてのご報告です。
足先がジンジンする、つま先が痛い——それは靴が小さすぎるサインかもしれません。多くの人が「普通」と思い込んでいる靴の圧迫と、その影響についてシューフィッターの視点でやさしく解説します。
モンゴルの首都ウランバートルで驚いたのは、日本車、とくにプリウスの多さ。なぜ遠い国で日本車が人気なのか?現地で聞いた理由と、旅で見えてきた「人のいとなみ」を綴ります。
GFX100RFの価格をきっかけに、カメラの値段やものづくりの価値について考えました。「高い」という言葉の奥にある意味を、おさぴーの視点で綴ります。