歩けば、何かに出会う
飛鳥Ⅱクルーズの後編では、袋田の滝と竜神大吊橋へのエクスカーション、常陸那珂港でのお見送り、そして船内で出会った旅慣れた方から教わった「飛鳥の愉しみ方」を綴りました。船旅の魅力は、豪華さだけではなく、自分の好きな時間を味わえることにあるよう…
日本を代表する豪華客船「飛鳥Ⅱ」に初めて乗船しました。横浜港を出港し、ベイブリッジをくぐり、船内を歩き、海を眺めながら過ごす時間。二泊三日の短い旅ながら、飛鳥ならではの上質な非日常を感じた前編です。
ずっと一度は見たいと思っていた弘前の桜。店を退いたこの春、ようやくその願いを叶えることができました。弘前城で出会った圧巻の桜風景と、心に残った旅の記録です。
岡山の旅で感じた、仲間と過ごす時間の豊かさ。風景ではなく「人」に焦点を当てた写真とともに、人生の後半だからこそ味わいたい旅の価値を綴ります。
モンゴルの首都ウランバートルで驚いたのは、日本車、とくにプリウスの多さ。なぜ遠い国で日本車が人気なのか?現地で聞いた理由と、旅で見えてきた「人のいとなみ」を綴ります。
GFX100RFの価格をきっかけに、カメラの値段やものづくりの価値について考えました。「高い」という言葉の奥にある意味を、おさぴーの視点で綴ります。
機材整理を経て手にした富士フイルムGFX100RF。中判でありながら日常に持ち出せる軽さとサイズ、そして写真を撮りに行きたくなる魅力を、おさぴーの実感で綴ります。
ジパング倶楽部の3割引を使って京都日帰り旅へ。実際に使って分かったメリットとデメリット、特に注意すべき「窓口発券の落とし穴」をリアル体験で解説します。これから利用する方に役立つ実践的な内容です。
JRのシニア向け会員制度「ジパング倶楽部」が2026年3月14日から片道101km以上で利用可能に。日帰り旅行でも使えるようになり、行動圏が大きく広がります。刈谷発の具体例とともに分かりやすく解説。
コペンハーゲンのホテルで撮影した一枚。パーティー前の静かなざわめきの中で感じた「人のいとなみ」を、写真とともに綴ります。おさぴー的写真録シリーズ第1回。
滋賀県甲賀市の山奥にあるミホミュージアム。森に溶け込むように佇む美術館で過ごした静かな時間と、旅と写真の楽しみを綴った一編。おさぴーおすすめの美術館スポット紹介です。
名古屋市美術館で開催中の「四つの対話」展を訪問。モディリアーニ《おさげ髪の少女》を大胆に模写した巨大作品に驚き、名画と現代作家の“対話”を体感しました。美術館巡りもシニアライフの実験です。
まだ過渡期なのでしょうが、生成AIのおかしなところが、いろいろ見えてきます。 “アート”を“わいせつ”と判定してしまうAI。やっぱりAIには、まだ苦手な分野がたくさんあるんだなと思います。