歩けば、何かに出会う
仙台旅の本命として訪れた塩竈の「すし哲」さん。 美味しいお寿司をいただいた、というだけでは終わらない時間でした。 一貫ごとに感じる素材の力。 大将の仕事に込められた目利きと経験。 そして、お店全体に流れる自然な気遣い。 お寿司の向こう側に、人と…
スウェーデン・ストックホルムの旅で感じた、多様で自然な生き方と装いの美しさ。そこから見えてきた、これからの人生の歩き方と、おさだウイズ店の存在理由について綴ります。
高知県いの町にある「にこ淵」は、仁淀ブルーの名所として知られる神秘的な景勝地です。山道を進んだ先に現れる滝壺の青は、写真では伝えきれない美しさ。光や季節によって表情を変える青の世界と、神聖な場所として訪れる際の心構えを書いてみました。
高知旅行で立ち寄った高知県立牧野植物園。牧野富太郎博士ゆかりの場所として知られていますが、実際に歩いてみると、植物を見る目が少し変わるほど奥深い場所でした。偶然出会えたガンゼキランの群生も含め、四国旅でおすすめしたい魅力を書いてみました。
四国旅の途中、高知で念願の土佐料理を味わってきました。鰹のたたき、どろめ、うつぼの唐揚げ、焼さば棒寿司。やはり本場で食べる味はひと味違いました。旅先で土地のものをいただくしあわせを綴った食の旅日記です。
四国4泊5日の旅で訪れた徳島県鳴門市の大塚国際美術館。システィーナ・ホールの「最後の審判」、ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」、モナ・リザなど、世界の名画を陶板で原寸大再現した空間を歩きながら感じたことを綴りました。複製だからこそ、ゆっくり向き合…
4月にEMSの仲間たちと訪れた小田原の江之浦測候所。名前から気象施設を想像していたら、そこは海と山と光とアートが一体になった不思議なミュージアムでした。写真だけでは伝わらない空気感と、人とのご縁が連れてきてくれた旅のありがたさを綴ります。
飛鳥Ⅱクルーズの後編では、袋田の滝と竜神大吊橋へのエクスカーション、常陸那珂港でのお見送り、そして船内で出会った旅慣れた方から教わった「飛鳥の愉しみ方」を綴りました。船旅の魅力は、豪華さだけではなく、自分の好きな時間を味わえることにあるよう…
日本を代表する豪華客船「飛鳥Ⅱ」に初めて乗船しました。横浜港を出港し、ベイブリッジをくぐり、船内を歩き、海を眺めながら過ごす時間。二泊三日の短い旅ながら、飛鳥ならではの上質な非日常を感じた前編です。
ずっと一度は見たいと思っていた弘前の桜。店を退いたこの春、ようやくその願いを叶えることができました。弘前城で出会った圧巻の桜風景と、心に残った旅の記録です。
岡山の旅で感じた、仲間と過ごす時間の豊かさ。風景ではなく「人」に焦点を当てた写真とともに、人生の後半だからこそ味わいたい旅の価値を綴ります。
モンゴルの首都ウランバートルで驚いたのは、日本車、とくにプリウスの多さ。なぜ遠い国で日本車が人気なのか?現地で聞いた理由と、旅で見えてきた「人のいとなみ」を綴ります。
機材整理を経て手にした富士フイルムGFX100RF。中判でありながら日常に持ち出せる軽さとサイズ、そして写真を撮りに行きたくなる魅力を、おさぴーの実感で綴ります。
ジパング倶楽部の3割引を使って京都日帰り旅へ。実際に使って分かったメリットとデメリット、特に注意すべき「窓口発券の落とし穴」をリアル体験で解説します。これから利用する方に役立つ実践的な内容です。
JRのシニア向け会員制度「ジパング倶楽部」が2026年3月14日から片道101km以上で利用可能に。日帰り旅行でも使えるようになり、行動圏が大きく広がります。刈谷発の具体例とともに分かりやすく解説。
コペンハーゲンのホテルで撮影した一枚。パーティー前の静かなざわめきの中で感じた「人のいとなみ」を、写真とともに綴ります。おさぴー的写真録シリーズ第1回。
滋賀県甲賀市の山奥にあるミホミュージアム。森に溶け込むように佇む美術館で過ごした静かな時間と、旅と写真の楽しみを綴った一編。おさぴーおすすめの美術館スポット紹介です。
名古屋市美術館で開催中の「四つの対話」展を訪問。モディリアーニ《おさげ髪の少女》を大胆に模写した巨大作品に驚き、名画と現代作家の“対話”を体感しました。美術館巡りもシニアライフの実験です。
まだ過渡期なのでしょうが、生成AIのおかしなところが、いろいろ見えてきます。 “アート”を“わいせつ”と判定してしまうAI。やっぱりAIには、まだ苦手な分野がたくさんあるんだなと思います。