ノルウェーの船旅で出会った2歳の女の子。小さな彼女が自然に靴を履き替えていた姿に、靴屋として大切なことを思い出しました。靴を場面で選ぶという、ささやかだけれど暮らしを整える習慣について綴った一編です。
商業自営者として働いていた頃には考えられなかった、静かなゴールデンウィーク。引退後に図書館の本を読みふけりながら感じた、読書の愉しさと支えてくださった方々への感謝を綴りました。
飛鳥Ⅱクルーズの後編では、袋田の滝と竜神大吊橋へのエクスカーション、常陸那珂港でのお見送り、そして船内で出会った旅慣れた方から教わった「飛鳥の愉しみ方」を綴りました。船旅の魅力は、豪華さだけではなく、自分の好きな時間を味わえることにあるよう…
日本を代表する豪華客船「飛鳥Ⅱ」に初めて乗船しました。横浜港を出港し、ベイブリッジをくぐり、船内を歩き、海を眺めながら過ごす時間。二泊三日の短い旅ながら、飛鳥ならではの上質な非日常を感じた前編です。
代表者交代を機に銀行口座を見直し、新たにデジタル銀行「Trunk」を開設。ネット完結・低コストのサービスに驚きつつ、なぜ多くの銀行が追随しないのかを考えてみました。小さな商店こそ銀行を選ぶ時代かもしれません。
富山県砺波市の満開のチューリップ公園と、高岡市の国宝・瑞龍寺ライトアップを訪ねた春の旅。色鮮やかな花の景色と、夜に浮かぶ幻想的な寺院建築の魅力を書いてみました。
「足と靴と健康協議会」から、新しい認定証と資格カードが届きました。マスター・オブ・シューフィッティングとシニア専門シューフィッターとして、引退後も週に一度ほど店に立ち、足と靴の相談や微調整を続けていく思いを書きました。
ずっと一度は見たいと思っていた弘前の桜。店を退いたこの春、ようやくその願いを叶えることができました。弘前城で出会った圧巻の桜風景と、心に残った旅の記録です。